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買い取り先を決める時のポイント③

買い取りの査定で、自分の納得のいく価格を提示してくれた業者であることや、
ピアノを売るにあたって、誠実な対応をしてくれる業者であること、
ここまで2点あげました。

この2点のいずれにも当らないケース、
例えば、どの業者の査定額も安い上に、問い合わせてみたら、押し並べてぞんざいな対応にあった場合、
あるいは、ここまでいかずとも、問い合わせてみたら押し並べて冷たい、買い取る気が無い、というケース。

これは残念ながら、お持ちのピアノが相当に古い、
もしくはお持ちのモデル数多く中古市場に出回ってダブついているという事が考えられます。

この場合は、査定額は低くなりますし、業者にとって、何としてでも買い取りたいピアノではないので、
時と場合によっては、ぞんざいになるのです。

それでも、何らかの事由により、どうしても「今」手放したいなら、
引き取り日に現金買い取りをする業者、
引き取り日になって「査定額の変更はありません」と、うたっている業者にするのがベターな選択です。

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