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買い取り業者とのトラブル例
ピアノ買い取り業者とのトラブル例には、査定・見積もりに関するものが多いです。
査定にあたって、
「虚偽の報告をしてない限り、査定額は変わりません」と明言している業者は信用して良いと思います。
キズやへこみなど、ピアノの状態を正しく記入して査定を受ければ、トラブルになることはないでしょう。
逆に「現物を拝見してから、状態によっては査定額が変動します」と査定書やホームページに書いてある業者は、
信用できないという事ではありません。
例えば、本体にあるキズの程度は主観的な見方になってしまいます。
業者に見てもらった結果、
査定額が変わるかもしれない事が前もってわかっている時点で、大きなトラブルにはなりませんね。
トラブルになってしまうのは、提示した査定額に対しての例外や変動の可能性については何もふれず、
引き取りにきた、その場で大きく価格を下げてくるケース。
話が違うので帰ってもらおうとしたら、
「では今日は出張見積もりということになります。出張見積もりは有料です」
と言われてしまったら…お近くの消費生活センターへお電話を。
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